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会計freee API経由で新たに31種類の操作が可能に

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2019/10/25 08:00

 freeeは、会計freee APIをアップデートし、API経由で新たに31種類の操作を可能にした。以下はその一覧で、☆印は今回追加されたもの、緑印は既存の機能を表す。

 今回の機能追加によって、APIからデータ操作(作成・更新・削除)できる範囲が広がり、freee APIを活用した様々な種類のアプリケーションの作成が可能となる。作成したアプリケーションは、自社での活用はもちろん、freeeが提供するアプリケーションプラットフォーム「freeeアプリストア」で一般公開することもできる。

 freeeはこれに先立って、会計システムのAPI開発向けのSDK(Software Development Kit)を10月16日にリリースしており、これによってAPIの1st Callを短縮できる。

 第一弾としてC#、Java版の「会計freee C# SDK」「会計freee Java SDK」を提供。今後はPHP、FirebaseのSDKを順次提供する予定だ。

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