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「Facebook Pay」ローンチ、個人間決済や募金集めがカンタンに

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2019/11/13 12:30

 Facebookは11月12日、新たな決済サービス「Facebook Pay」をローンチしたと発表した。同社SNSで利用可能な募金集めやゲーム内課金、個人間の支払いなどに使うことができる。

 Facebookは11月12日、決済サービス「Facebook Pay」がFacebookとMessengerで今週から米国で利用可能になると発表した。Facebookでの募金集め、ゲーム内課金、イベントチケットや、Mesengerを使った個人間の支払い、Facebook Marketplaceの厳選されたFacebookページや事業者からの買い物に使うことができる。また、Instagram、WhatsAppでも今後利用可能になる予定だ。

 利用の際には、FacebookのアプリかウェブサイトでFacebook Payの設定を行い、クレジットカードやデビットカード、PayPalなど、好きな支払い方法を設定する(この設定はWhatsAppとInstagramのアプリで直接設定可能になる予定)。支払い履歴や支払い方法の管理、各種接点はひとつの画面でチェックすることができる。

 Facebookは、この決済サービスについて、既存の金融インフラとパートナーシップで構築されており、LibraネットワークのCalibraウオレットとは異なるとしている。

 カード番号や銀行口座などの情報は暗号化されているが、ユーザーがPIN(Personal Identification Number)を追加したり、自分のデバイスの生体認証を使って、セキュリティを強化することができる。

【編集部より、修正について】
記事冒頭で、Facebook Pay利用可能になる国について「米国」で利用可能になる旨を追加しました。

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