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魚をはさんだバーガーたち、ししゃもやサーモン、新しくなったフィレオフィッシュにも注目!

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2019/11/24 11:00

 パンやバンズに巻いたり、挟む具材は肉系が多いが、魚を使ったものも魅力的だ。そんな思いをあらためて実感させてくれる商品がある。

 サンドイッチやハンバーガーにはさむものといえば、ハムやハンバーグといった肉系が主流だが、魚を使った惣菜パンやフィッシュバーガーもまた違う美味しさがある。

 まず、新千歳空港内にあるベーカリー「Pasco北海道プレミアム(運営は敷島製パン/本社:愛知県名古屋市)では「北海道ししゃも巻き(360円・税別)」が好評を博している。同商品はサクサクのデニッシュ生地に、北海道産子持ちししゃも1匹が巻かれており、頭と胴体の一部は生地からはみ出ている。見た目もインパクトがあるが、味も絶品。ししゃものお腹に詰まった卵のプチプチ感など新しいおいしさに出会うことができる。

 東京・目黒の一品は、小ぶりな美味となる。Go Bring Slider(ゴー・ブリング・スライダー)は、H&Iプロデュース(東京都目黒区)が運営するスライダー専門店。「スライダー」とは、ミニサイズのハンバーガーのことで、同店では13種が用意されている。このうち魚を使ったものとしては「サーモンとクリームチーズにケッパー添え(300円・税別)」がある。楕円で直径約7センチのバンズには、具材がぎっしり詰め込まれており、小さいながらも食べ応えは十分だ。

リニューアルした「フィレオフィッシュ」は、材料のスケソウダラの冷凍工程を2回から1回に減らすことで、日本の店舗でフライされるまで凍ったまま届く行程に。ジューシーで身がしっかりとしており、魚本来の風味が楽しめる

リニューアルした「フィレオフィッシュ」は、材料のスケソウダラの冷凍工程を2回から1回に
減らすことで、日本の店舗でフライされるまで凍ったまま届く行程に。
ジューシーで身がしっかりとしており、魚本来の風味が楽しめる

 おなじみのファストフード店の定番が、美味なる進化を遂げた。先ごろ日本マクドナルド(本社:東京都新宿区)では、同社が運営するマクドナルド店舗の創業時からのロングセラーメニューである白身魚(スケソウダラ)フライを挟んだ「フィレオフィッシュ」をリニューアルすると発表した。25年ぶりとなった今回のポイントは、白身魚フライの製造工程を見直し。魚本来の旨みを極力キープするために、冷凍作業を従来の2回から1回に減らした。その結果、味は格段にアップしたという。味の変化を自らの舌で確かめてみたい新フィレオフィッシュ、価格は税込340円。

 サンドイッチやハンバーガーが食べたくなったら、魚を使ったメニューもあらためてチェックしてみてはいかがだろう。

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