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Visaデビットカードが「Google Pay」に対応

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2019/11/22 09:00

 Visaデビットカードは、Google Payへの対応をスタート。Google Payは、「Visaトークンサービス」によって、スマートフォンの紛失や加盟店への不正アクセスなどによるカード情報の流出を防ぐことができる。

 Google PayはAndroid端末向けにGoogleが提供するウォレットサービス。Visaカードを登録することによって、Visaのタッチ決済対応店舗やオンラインで支払いが可能になる。

 Visaのタッチ決済は、利用者本人が、レジにあるリーダーにスマートフォンをタッチするだけ。サインも暗証番号の入力も不要。

 11月14日、ビザ・ワールドワイド・ジャパンは、VisaデビットカードがGoogle Payへの対応を開始することを発表。Google Payへの対応は、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行が発行するVisaデビットカードが対象となる。

 Google Payは、モバイル端末でVisaのタッチ決済を実現するためのVisaのセキュリティ・プラットフォーム「Visaトークンサービス」を採用。これは、Visaカードの番号や有効期限などの情報をトークンと呼ばれるデジタル識別子に変換することで、ユーザーがモバイル端末を使用して買い物をする際に実際のカード番号を使わずに決済を行う技術だ。

 これによって、スマートフォンの紛失や加盟店への不正アクセスなどによるカード情報の流出を防ぐことができる。

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