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英語できないけど「米国株」買ってもOK? 怠け者におすすめのネット活用法を紹介!

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2019/12/15 12:00

 英語ができなくても「米国株」の取引をして大丈夫? そんな不安を持っている人向けに、“20代怠け者”さんが、おすすめのサイトやチェックするポイントを紹介します。

英語がわからないのに投資してもいいの?

 はい!どうもこんにちは! 上本(20代怠け者)です!

 米国株の魅力と面白さをご紹介する連載、第4回は、もっと根本的なところ……日本人として米国株を買う時に「英語がわからない・自信がないのだけど問題ないだろうか?」というところを、お話していきたいと思います。

 結論から言うと「英語がわからなくても問題なし」です。

 もちろん「英語が読めるほうが有利」なのは間違いないですが、ネイティブスピーカーのような言語力や、英文がスラスラ読めるような読解力は不必要です。最低限、中学生レベルの英語が読めさえすれば、米国株への投資は問題ないと考えています。

 ちなみにですが、ぼく自身はよく海外を旅しており、ワーキングホリデー制度を使ってニュージーランドで生活していたこともあります。そのため、しゃべるのはもちろん、読み書きもそれなりにできるレベルです。

 とはいえ、

「英語も多少読み書きはできるのですが、あまり自信がありません。」
「米国株の購入時に英語の規約とか、ウェブ画面を操作するのはちょっと怖いです」

……という方も、中にはいらっしゃるかもしれません。

 確かに日常的に英語を使っていない人にとって、英語のウェブサイトを見て操作するのは少し怖い部分があるかもしれません。特に大きな金銭を扱う投資という点において、慣れない英語のウェブサイトで操作をするのは……正直不安なところが多いですよね。

 でも、すでに冒頭でお話している通り、英語ができなくても「問題なし」です。その理由を説明していきましょう。

ネット証券ならすべて日本語だけで購入・取引可能

 英語ができない人も、米国株の取引はできる。その理由はこちらの2点です。

1. すべて、日本語のネット証券会社で完結できる
2. 日本語だけで、かなりの情報を入手することができる

 僕は日本のネット証券会社のウェブサイトを通じて取引をしていますが、「米国株」とは言うものの、購入から売却まですべて日本語の画面だけで一通りの取引を終えることが可能です。投資家である皆さんが、英語のウェブサイトにアクセスして、英語で注文をする必要はありません。

 たとえば、こちらはSBI証券で米国株の購入を行う注文画面ですが、ご覧の通りすべて日本語です。

 日本株を注文する画面とそれほど変わらないと感じてもらえるはずです。また、ネット証券で口座を開設する画面もすべて日本語です。

 保有している個別株・ETFなどの管理もすべて日本語である証券会社の画面上で可能なので、資金のやりとりや実際の注文で英語のみの画面に触れるということは……ほぼないと思ってもらってOKです。

 このように、現在では日本株や投資信託を購入するのとほぼ同じ感覚で、米国株の購入が可能となっています。


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著者プロフィール

  • 上本 敏雅(20代怠け者)(ウエモト トシマサ(ニジュウダイ ナマケモノ))

    2015年にIT系エンジニアを退職、ニュージーランドでのワーキングホリデーや東南アジア滞在を経験したのち、ブログ・電子書籍・YouTubeなどで投資・副業を中心に情報を発信するフリーランサー。カメラマン・DJとしても活動中。

    20代前半に、亡くなった父の退職金を家族で分配して運用することになったのが投資をはじめたキッカケ。

    毎月分配型の投資信託からはじまり、そこから投資への興味を持った結果、バランス型インデックスファンドへの積立、ASEAN株投資などを経て、現在は米国株への積立投資を中心に実施中。

    現在の資産総額は1300万円ほど。

    Twitterアカウント:@20sinvest

本記事は、投資や貯蓄などマネーを活用するための情報提供を目的としており、続きを見る

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