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「モゲチェック不動産投資」に、最大50年間の「将来家賃」と「売却価格」の予測機能

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2019/12/16 09:00

 MFSは、「モゲチェック不動産投資」にAIを活用した最大50年間の「将来家賃」と「売却価格」の予測機能を追加した。

 MFSは2018年10月から、オンライン完結型の不動産投資ローンサービス「モゲチェック不動産投資」を提供し、ローン借り換えにおけるメリット額の提示や金融機関への申込手続きのサポートを行ってきた。

 同社は12月5日から「モゲチェック不動産投資」にAIを活用した最大50年間の「将来家賃」と「売却価格」の予測機能を追加した。これは、家賃や価格に関する事例などからAIによる不動産価格推定技術を開発するコラビットとのシステム連携によって実現したもの。

 この機能は誰でも無料で利用可能となっており、不動産オーナーは自身の保有物件の将来的な収支状況を把握し、ローンの借り換えまでを考慮した不動産運用が可能になる。

 この機能は現時点でより金利の低いローンへ借り換えをした場合と、しなかった場合の将来のローン残債を算出し、売却益の差を提示する。また、「モゲチェック不動産投資」のローン新規借り入れ可能額推定機能・ローン借り換え機能・物件売却機能と連携させることによって、投資用不動産の購入からローン管理、売却までをワンストップで管理・実行することができる(ローン借り換え機能は、成功報酬型の有料サービス)。

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