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マネックス証券、米国ETF9銘柄の買付手数料を実質無料に

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2019/12/13 08:00

 マネックス証券は、2020年1月2日現地約定分から、低コストなS&P 500 ETFなど9銘柄の米国ETFの買付時手数料(税抜)を全額キャッシュバックするプログラムを開始する。

 マネックス証券が発表した「US ETF Assistプログラム(通称:USAプログラム)」は、2020年1月2日現地約定分から、低コストなS&P 500 ETFなど9銘柄の米国ETFの買付時手数料(税抜)を全額キャッシュバックするというもの。

 対象ETF銘柄は以下の通り。

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(ティッカー:VT)
・バンガード・S&P500ETF(ティッカー:VOO)
・バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI)
・iシェアーズ・コアS&P500ETF(ティッカー:IVV)
・SPDRトラストシリーズ1(ティッカー:SPY)
・ウィズダムツリーインド株収益ファンド(ティッカー:EPI)
・ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(ティッカー:DHS)
・ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(ティッカー:DLN)
・ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(ティッカー:DGRW)

 対象取引は、現物買い取引(非課税口座における取引は対象外)で、対象銘柄の取引を行った日の翌月末までに、米ドルで外国株取引口座へ入金される。

 マネックス証券はさらに、2019年7月8日から2020年1月7日までの半年間無料と発表していた、米国株取引のための円から米ドルへの為替手数料(買付時)を、2020年1月8日以降も無料にすると発表。

 この為替手数料については為替変動などを考慮して定期的に見直すとしており、次回の変更は2020年4月の予定。定期的な見直しの結果、有料になる場合もある。

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