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クレディセゾン、ビデオ通話による筆談・手話が可能な「セゾン手話サービス」を提供

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2019/12/17 10:00

 クレディセゾンは、プラスヴォイスが提供する「代理電話(手話リレー)サービス」を導入し、12月16日から、同社インフォメーションセンターで「セゾン手話サービス」を開始した。

 このサービスは、耳や言葉が不自由な顧客からの各種手続きや問い合わせを、プラスヴォイスの手話オペレーターがビデオ通話(Skype、FaceTime、LINE、SkyRTC)を通じて手話や筆談で会話し、その内容をクレディセゾンのインフォメーションセンターにリアルタイムで音声通訳する。逆に、インフォメーションセンターからの回答も手話オペレーターを通じて顧客へ伝えることもできる。

 利用の際には、スマートフォンやウェブカメラ搭載のパソコン・タブレットなどから、セゾンカード・UCカードホームページ内の「セゾン手話サービス」へアクセス。Skype、FaceTime、LINE、SkyRTCで、手話サービスのアカウントへ「ビデオ通話」を通じて連絡する。その後、通訳オペレーターと手話、筆談によるやりとりが可能になる。サービス提供時間は9:00~17:00、定休日は1月1日。

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