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GMOイプシロン、与信に活用するデータを「ECトランザクションデータ」から「会計」に拡大

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2019/12/20 10:00

 GMOイプシロンは、freee finance labと提携し、freeeが提供するクラウド会計ソフト「会計freee」を利用している事業者に対し、最短2営業日で融資可能な「GMOイプシロン トランザクションレンディング」を、12月19日から提供を開始した。

 融資を希望する場合、「会計freee」からfreee finance labの「オファー型融資」を通して、連携している金融機関などへの融資の申し込みを行なうことができる。

 GMOイプシロンは2015年3月から、「イプシロン決済サービス」を利用しているEC事業者(加盟店)向けに、日次の決済データ(トランザクションデータ)をもとに与信判断を行うことで、迅速に融資することが可能な「GMOイプシロン トランザクションレンディング」を提供。最近では、請求書・会計データや介護経営データといった、日々の取引データの与信判断への活用を開始している。

 GMOイプシロンは与信判断に活用するデータを拡大するため、「会計freee」のデータを活用する融資サービス「オファー型融資」の融資提供パートナーとなった。

 freee finance lab「オファー型融資」での「GMOイプシロン トランザクションレンディング」の貸付条件は以下の通り。

・申込対象: 会計freeeを利用する法人・個人事業主
・融資額: 法人:30万円〜300万円、個人事業主:15万円〜300万円
・利率:4.5%~13.5%(実質年率)
・返済期間・返済回数:6か月、6回返済
・返済方式:元利均等返済
・担保/保証人:不要
・遅延損害金:20.0%(実質年率)

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