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J.Score、登録ユーザー100万人突破、使う理由1位は「自分のスコア知りたい」

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2019/12/27 08:00

 J.Scoreが提供する「AIスコア」の登録ユーザー数が累計100万件を突破した。

「AIスコア」登録者数が100万人突破

 みずほ銀行・ソフトバンクの出資を受け、2016年に設立したJ.Scoreは、2019年11月末時点で同社サービス「AIスコア」の累計登録者数が100万人を突破したと発表した。

 「AIスコア」は、ユーザーの情報をビッグデータやAI技術を用いて分析し、個人の将来の可能性や信用力をスコア化したもの。毎日の習慣などを管理することでスコアアップする可能性がある。

 J.Scoreではこの「AIスコア」を活用したサービスとして、2017年9月、個人向け融資「AIスコア・レンディング」の提供を開始。2019年11月には、ユーザーのキャリア選択肢を広げるため副業資金としての取扱いをスタート。2018年10月からは、ユーザーのスコアランクに応じて、アライアンス企業からリワード(特典)が受けられる「AIスコア・リワード」の提供も行っている。

利用者は20代が最多

 J.Scoreは「AIスコア」についての最新調査の結果を発表。回答者は20~59歳の男女 5,152名、調査期間は2019年8月30日~9月3日。

 「AIスコア」の登録ユーザーは20~30代が中心で約60%を占めている。サービスを利用したいと思った理由として「新しいサービスなので体験してみたいから」「自分のスコアが知りたいから」など。

 実際にサービスを利用したユーザーの44%が「AIスコア」に満足しており、その理由として、「スコア診断内容が興味深く、情報精度をあげるとメリットを受けられる」「自分のスコアが可視化され、客観的に知ることができる」「簡単で便利、手軽に利用できる」などが挙がっている。

 「AIスコア」のイメージを聞くと、「将来性・先進性を感じる」「新しい」「革新的である」「信頼性がある」などが多いが、「情報漏れが怖い」「スコア算出の根拠やシステムが信頼できない」といった意見も挙がっている。

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