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受験シーズンに贈りたい「お守り」グッズ、ミニ神棚、手紙やカワイイ植物の種のお守りも

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2020/01/12 11:00

 大切な人に贈りたくなる、縁起物「お守り」。今回は、部屋に飾ったり、オリジナルのお守りが作れるアイテムをご紹介。

 今年も受験や春からの新生活の実現に向けての努力もラストスパートの時期を迎えた。自分用としてはもちろん、がんばっている人に贈ると喜ばれる「お守り」。中でも個性的なアイテムを紹介したい。

 神社仏閣で授かったお守りをまつる際に活用したいのが「お守りのおうち」だ。ナナオトアンドカンパニー(静岡県静岡市)が考案したのは、お守りを収めることができる封筒型のアイテム。ミニ神棚として壁に貼ったり、デスクトップに置くことができる。お守りを部屋にまつる際、良しとされるのが目につくところで、できれば高い場所。これを意識すれば、神様や仏様のご加護も、よりパワーアップが期待できそうだ。封筒の絵柄も豊富で「だるま」「鳥居」「ゴールデン・サークル」などがある。価格は1,320円(税込)。

 オリジナル感あるお守りを贈るというのも一興だ。「手紙」がお守りに早変わりするアイテムがある。三角企画(東京都世田谷区)のレターセット「ふみまもり」は、一般的なお守りと同様の製法でつくられたお守り袋と、便せんが1組になった商品。お守り袋に配されている動物の種類は全部で5つ。価格はいずれも1,100円(税込)。動物は今年の干支で、財運に子孫繁栄の意味のあるネズミや、跳ねるが飛躍に通じるウサギなど。封入するひと言メッセージと相まって、贈られた人の願いが叶う力となってくれそうだ。

 もうひとつ、タキイ種苗(本社:京都府京都市)が提案するのは、幸運を連想させる「種」をお守りにすること。同社は縁起のいい植物の種や種を入れるお守り袋の作り方などを紹介している。断面の五角形から「合格」をイメージした「オクラ」(352円・税込、1袋)や、開運・厄除祈願として「四つ葉のクローバー」(330円・税込、1袋)など。お守り袋は、好みの封筒を用意してウェブサイトの解説を見ながら折っていくと、世界にひとつだけの「幸運の種入りお守り」を作ることができる。種の購入は同社ウェブサイトで。

左から、五角形のオクラの断面、風船かずらのタネにはハートが、かわいくコーティングされたクローバーのタネ

左から、五角形のオクラの断面、風船かずらのタネにはハートが、
かわいくコーティングされたクローバーのタネ

 自分のために、また手のひらサイズの応援ギフトとしてお守りを贈ってみてはいかがだろう。

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