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「キノコ」のおいしさが楽しめる即席みそ汁、茅乃舎ならではのギフトに使える一杯も

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2020/01/12 12:00

 手軽に美味しくヘルシーなキノコ入りの一杯をと、最近の即席みそ汁には「キノコ」を使った一品が増えている。

 健康的な食生活に欠かせない食材の一つである「キノコ」。低カロリーで腸内環境を整えたり、デトックス効果が期待できるなど、さまざまなメリットがある食材だ。手軽に美味しい一杯を味わってみてはと、このところインスタントみそ汁の分野でキノコを使った商品が続々と登場している。

 商品名からして人を引き付けるのが「日本一売れているきのこ汁(1,390円・税込、1食分)」。北海道のグルメスポット「きのこ王国」(運営は北海道名販/本社:北海道伊達市)」で大人気のみそ汁を自宅で楽しめる。具材となるキノコには「シメジ」「ナメコ」「シイタケ」の3種を使っている。専用容器に具材、調理みそを入れ、お湯を注げば、具沢山で豪華なキノコ汁を堪能することができる。販売するのは吉粋(北海道札幌市)。

 本しめじを使った一品もある。ミル総本社(本社:京都府京都市)の「減塩大黒本しめじのおみそ汁(1,404円・税込、10食入)」の具材「大黒本しめじ」は、栽培の難しさからこれまで世に出回ることがほとんどなかったため、いつしか「幻の」といった言葉がつくようになった珍しいキノコだ。その特徴である上品な味わいを楽しめるだけでなく、この商品は国立循環器病研究センターによる「かるしお」認定商品でもある。かるしおとは「塩を軽く使っておいしさを引き出す」の略で、国立循環器病研究センターが推奨する減塩の新しい考え方だという。

 ギフトによさそうな一品もある。美味しい「だし」で人気の茅乃舎(運営は久原本家グループ/本社:福岡県糟屋郡)が販売するフリーズドライスタイルの「きのこの味噌汁」だ。自慢のだしに米&豆みそを使っており、味は文句なし。さらに筆文字のみのシンプルなパッケージデザインもしゃれており、友人などへプチギフトとしても喜ばれそうだ。価格は810円(税込、4食入)」。具材のキノコには「ブナシメジ」「マイタケ」「ナメコ」を使用している。

 寒い季節は、キノコを使ったヘルシーな温かいみそ汁を味わってみてはいかがだろう。

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