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Zコーポレーション、世界最大級の暗号資産取引所「Binance」と戦略的提携に向けて交渉

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2020/01/20 08:00

 ヤフーから社名変更したZコーポレーションとその子会社TaoTaoは、世界最大級の暗号資産取引所を運営するBinanceと、日本市場における戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意した。

 Zホールディングス(2019年10月にヤフーから社名変更)の100%子会社であるZコーポレーションおよび同社の子会社TaoTaoは、暗号資産取引所を運営するBinance Holdings Limited(以下、Binance)と、日本市場における戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意した。

 Binanceは、世界最大級の暗号資産取引所を運営するほか、投資事業、暗号資産ウォレット事業、ブロックチェーン・イベント事業を手掛けている。一方、TaoTaoの前身は、2017年5月に設立された株式会社ビットアルゴ取引所東京。同社は同年12月に仮想通貨交換業者に登録。2018年4月に当時のヤフーが資本参加し、2019年2月にTaoTaoに社名を変更した。その後、2019年3月に事前口座の開設を開始し、5月にサービスを開始している。

 今後、3社はBinanceからTaoTaoへの世界最先端の暗号資産取引関連技術の提供や暗号資産取引所運営のサポートなど、日本市場における戦略的なパートナーシップについて協議を進める。

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