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冬に食べたいレトルトカレー、会津地鶏など寒い地方ならではのおいしさと辛さを楽しもう

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2020/01/26 12:00

 ホットな味が欲しくなったら寒い地方の「レトルトカレー」に注目したい。独特の辛さを堪能できる一品がある。

 おなかがいっぱいになって、体を温めてくれるカレーは冬こそ食べたいメニュー。辛くて美味しく、通販でも購入できるレトルトカレーを紹介しよう。いずれも寒い地域の一品だ。

 福島県発の商品は、地鶏の旨味とほどよいスパイスのハーモニーが楽しめる「会津地鶏激辛カレー」。会津地鶏ネット(本社:福島県会津若松市)が手がけるカレーの具は、味は格別な上に適度な歯ごたえがある会津地鶏。これに各種スパイスなどが加わっている。価格は680円(税込、220グラム1袋)。商品名の「激辛」は食べ始めは少々オーバーではと感じるかもしれないが、食べ進むにつれて徐々に実感できるだろう。

 宮城県からは、東北大学(宮城県仙台市)が、東北大学生活協同組合とタッグを組んで世に送り出した懐かしの味の復刻版商品「川内第2食堂 怒髪天カレー」を紹介しよう。川内第2食堂とは、かつて大学キャンパス内で営業していたプレハブ造りの食堂で、学生からは貧民食堂、貧食と呼ばれ親しまれていたという。そして怒髪天カレーとは、東北大学の学食史上最も辛い一品として、食堂で提供されていた人気メニューだ。価格は378円(税込、200グラム1袋)。この商品は大学の財政基盤確保の目的も兼ねており、売上の一部は東北大学基金に寄付される。

 一方、新潟県発の辛い一品は「佐渡の地獄のカレー(648円・税込、180グラム1袋)」。商品名からも辛さが想像されるこちらのレトルトカレーは、佐渡島産の唐辛子がそのまま3本入っているのが特徴。しびれる旨さを楽しめるという。話題性のあるお土産としてもおすすめの同商品、考案したのは新潟交通商事(新潟県新潟市)。

 今年は暖冬といえども寒い日は少なくない。そんな日は辛いレトルトカレーを味わってみるのもよさそうだ。

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