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「モゲパス」が三菱地所レジデンスと連携、ローン借り入れ可能額を把握してオンラインで家探し

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2020/01/30 09:00

 自分に合った住宅ローンの借り換えをサポートするMFSは、「住宅ローン借り入れ可能額」を把握する「モゲパス」取得後、予算内で三菱地所レジデンスの物件を選べる仕組みを開発した。

 住宅ローン借り入れ可能額証明書「モゲパス」サービスを提供するMFSは、三菱地所レジデンスに対し、1月6日から「モゲパス」を取得した住宅購入希望者の紹介を開始した。

 MFSは、住宅ローンコンサルティングで培った総額300億円、1,200件以上の住宅ローン媒介のノウハウを活用し、2019年7月から、金融機関の審査の前に約90%の精度で借り入れ可能額を推定し、その証明書となる「モゲパス」をオンライン上で発行するサービスを開始している。今回、大手不動産会社と提携することによって、ユーザーは自身が借り入れできる金額を把握できるだけでなく、そのまま予算内で効率的に住宅を探すことが可能になる。

 ユーザーは「モゲパス」サイト上で17項目の情報を入力すると、自分が借りられる住宅ローンの金額と金利が記載された借り入れ可能額証明書を無料で取得できる。さらに購入希望物件のタイプや地域を指定すると、マイページ上に借り入れ可能額に応じた三菱地所レジデンスが提供する物件等が表示される仕組みになっている。

 購入を検討したい物件を指定すると、三菱地所レジデンスの営業担当者から当該物件に関する詳しい情報が提供される。高い確率で「モゲパス」通りの条件で住宅ローンが借りられるため、ユーザーは住宅ローン審査で否決になる心配がなくなり、不動産会社の営業担当者は安心して商談ができる。

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