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セブン銀行、トラノテックら4社、「リアルおつり投資」で実証実験

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2020/02/13 10:00

 セブン銀行、GMOペイメントゲートウェイ、ポケットチェンジ、TORANOTECは、共同で進めてきた「リアルおつり投資」プロジェクトの実証実験を開始する。

 セブン銀行、GMOペイメントゲートウェイ、ポケットチェンジ、TORANOTECが2月12日から実施する「リアルおつり投資」プロジェクトの実証実験では、投資アプリ「トラノコ」の利用者を対象に、現金での買い物で生じたおつりや小銭をそのまま投入できる機械(おつり投入ボックス)を試験的に設置する。

 各社の役割は、おつり投入ボックスの開発をポケットチェンジ、おつり投入ボックスの管理・運営などをセブン銀行、おつり投入ボックスに投入したおつり・小銭データの管理・送金をGMOペイメントゲートウェイ、投入したおつり・小銭の運用などをTORANOTEC投信投資顧問が担当する。

 実験では、利用者がおつり投入ボックスでQRコードによるユーザ認証を行い、手元のおつりや小銭を投入した後、トラノコアプリ内で投入金額を確認・承認することで、簡単に投資を行うことができることを検証する。

 リアルおつり投資の利用には、投資口座開設の手続きが必要。アプリを事前にダウンロードして必要事項を入力のうえ、手続きを行なう。通常開設までに約1週間ほど時間を要する。

 ボックスの設置場所は、セブン銀行丸の内共同出張所(東京都千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービルディング1階)。小銭投入の上限枚数は、1回あたり最大50枚まで投入可能。対応している通貨は、日本円1円・5円・10円・50円・100円・500円の全6金種。

 実施期間は2月12日から4月22日。ただし、リアルおつり投資は2月26日〜3月1日、および3月26日〜3月31日の期間は終日利用停止となる。最終日の4月22日は午前10時まで。

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