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マイナンバーカード普及のための「マイナポイント事業」、登録キャッシュレス決済事業者19社を発表

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2020/02/20 08:00

 総務省が「マイナンバーカード」の普及のために9月から実施する「マイナポイント事業」において、現時点での登録キャッシュレス決済事業者19社が公表された。7月から申し込みが始まるこの事業、いったいどんな内容なのだろうか。

 総務省は、今年の9月1日から2021年3月31日までの7か月間、「マイナポイント事業」を展開する。これは、マイナンバーカードを取得し、所定の手続きを完了した国民に対し、該当するキャッシュレス決済サービスで利用可能なポイントなどを付与するもの。

 総務省は2月19日、キャッシュレス決済サービスの登録状況を公表。19社がキャッシュレス決済事業者として登録された。

 「マイナポイント事業」では、キャッシュレスでチャージ、または買い物をすると、マイナポイント25%(上限5,000円分)が付与される。申し込みには、マイナンバーカードとマイキーIDが必要。

 マイポイントの申し込みは今年の7月から。このとき、利用者自身が好きなキャッシュレス決済サービスを選ぶことができる。また、2020年9月1日から2021年3月31日までが「利用期間」となっており、マイナポイントの取得や利用が可能になる。

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