MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

野村證券、テンバガーを発掘・投資する「フィデリティ・世界割安成長株投信」の取扱いをスタート

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/03/09 08:00

 野村證券は、株価が10倍になると期待される銘柄を発掘し、グローバル株式を上回る運用実績を誇る運用戦略を採用した投資信託を日本ではじめて取り扱う。

 野村證券株は、成長力が高いにもかかわらず割安な投資先を選別しテンバガーを発掘する「フィデリティ・世界割安成長株投信Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)(愛称:テンバガー・ハンター)」の取扱いを開始する。

 テンバガーとは株価が10倍になると期待される銘柄のこと。元来は野球1試合で10塁打をあげることを意味する言葉で、ファンドの運用会社であるフィデリティのポートフォリオ・マネージャーであったピーター・リンチ氏が使い始めたと言われている。

 このファンドは元祖テンバガー・ハンターとして著名なピーター・リンチ氏の愛弟子であり、現在にその匠の技を引き継ぐジョエル・ティリングハスト氏が運用を担当。大型株はもちろん、銘柄の調査分析が薄い中小型株でも幅広く徹底した調査分析を行い、市場全体と比べて高いリターンと低いリスクを両立させる。

 購入時手数料は上限3.3%(税抜3.0%)、運用管理費用(信託報酬)は年1.65%(税抜1.50%)。その他、組入有価証券の売買委託手数料、信託事務の諸費用等、法定書類等の作成等に要する費用、監査費用等がかかる。

【関連記事】
保有率トップは「国内株式投信」、20代の67%が「積立投資」を利用
野村證券、ネット取引での外国株の取扱いをスタート
野村證券、「つみたてNISA」向け信託報酬ゼロ投信の取扱いを3月にスタート

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5