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GMOコイン、仮想通貨「ベーシックアテンショントークン(BAT)」の取り扱い開始

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2020/03/19 09:00

 GMOコインは、仮想通貨の販売所サービスで「ベーシックアテンショントークン(BAT)」の取り扱いをスタート。デジタル広告の新たなエコシステムの中で対価として付与されるという特徴を持っている。

 GMOコインは販売所サービスにおいて、3月18日から「ベーシックアテンショントークン(BAT)」の取り扱いを開始した。同社サイトによると、BATは2020年2月17日現在、時価総額は第31位。

 BATは、デジタル広告の新しいエコシステムを目指して開発されたブラウザ「Brave」上で使用される、イーサリアムを基盤として開発された仮想通貨。「Brave Rewards」という仕組みの中で、Braveのユーザーが広告配信を受け取る際に対価として付与されるほか、Web上のコンテンツクリエイターの支援にも使用することができる。

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