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気持ちを和ませてくれる「消しゴム」、富士山出現や増毛遊び、開運だるまなど

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2020/04/05 11:00

 近年は使う機会が減っている「消しゴム」ではあるが、机の上にあると笑顔と元気をくれそうな商品が登場している。

 近年はIT化により、ビジネスシーンで使う機会が減っている「消しゴム」。そんな中、気持ちを和ませてくれそうなユニークな商品が登場している。もちろん本来の役目である、消す機能にも長けている。

 消しゴムを使うと“富士山”が現れるのは、プラス(本社:東京都港区)が考案した「エアイン 富士山消しゴム(200円・税別)」。消しゴムが2層構造になっており、内側が白、外側が青に配色されている。前後左右のバランスを考えながら使っていくと、徐々に削られていく消しゴムの先端部に、頂きに雪をかぶった富士山が出現する。使う人によって少しずつ形の違う富士山が楽しめそうなこの商品、今なら限定販売で、ピンクの富士山「エアイン 富士山消しゴム 桜(200円・税別)」もある。

 消しゴムを使うと出る消しくずの始末に注目した商品もある。クツワ(大阪府東大阪市)の「磁ケシ(おじケシ)」はフェライト(鉄粉)が入っており、消しゴムケース底に内蔵された磁石を使えば、消しクズをくっつけて集めることができる。ケースには表情の異なる男性キャラクターが描かれていて、頭の部分に磁石が内蔵されている。消しクズを集めるとキャラクターの頭髪がフサフサになり、消しクズを捨てると元の木阿弥となる。動物イラストのバージョンも用意されている。価格はいずれも280円(税別)。

 縁起物の消しゴムもチェックしておきたい。「開運だるま消しゴム」はイワコー(埼玉県八潮市)が手がける一品で、価格は55円(税込)。イエローやブルー、レッドなど7つの色の小さなだるまの消しゴムがラインナップされ、イエローであれば「金運上昇」というように、色の違いで授かるご利益も異なっている。開運アイテムとして単体で、またご利益を上手に組み合わせてセットで活用してみたい。文字を消す機能も、消字率試験でJIS規格が80%に対し、同社製品は87.7%と申し分なしのようだ。

 小さいながらも、使えば心にゆとりも生まれそうなユニークな消しゴムたち。価格も手ごろなので、ひとつ文房具の仲間に加えてみると楽しめそうだ。

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