MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

「新型コロナウイルス関連倒産」は31件、観光・飲食が各10件超

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/04/02 16:10

 帝国データバンクが「新型コロナウイルス関連倒産」件数を発表。業種別では「観光関連」が13件、「飲食関連」が10件となっている。

 帝国データバンクによると、2020年4月1日17時時点で判明している新型コロナウイルスの影響を受けた倒産(法的整理または事業停止)は、全国に31件(法的整理14件、事業停止17件)。

 エリア別では「北海道」「関東」「近畿」が各5件で最多となっている。以下、「中部」「中国」「九州」が各4件、「北陸」が3件、「東北」が1件。

 都道府県別では「北海道」「東京都」が各5件、「広島県」が4件、「大阪府」「福岡県」がそれぞれ3件となっている。

 業種別では、旅館・ホテル・宿泊施設、国内旅行業、クルーズ船、スキー場などの「観光関連事業」が13件、バイキングレストラン、ビアレストラン、ラーメン店、給食用食材卸などの「飲食関連事業者」が10件を占めている。

 また、グループ中核企業に連鎖する新型コロナウイルス関連倒産も出はじめている(計3件)。

【関連記事】
補助金・助成金情報にたどりつけない事業者に、マネーフォワードが「新型コロナウイルス 支援情報まとめ」開設
新型コロナ、上場企業の7割が「影響を懸念」、正社員・非正社員の採用を控えるケースも
コロナの影響で業績予想の修正が相次ぐ、最大はHISの売上高マイナス1250億円

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5