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GarminでSuicaの発行が可能に、5月下旬から

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2020/04/27 09:00

 Garminの新しいウェアラブルデバイスで、5月下旬から「Suica」の発行やチャージなどが利用に可能になる。

 ガーミンジャパンとJR東日本の4月15日の発表によると、Garminの新しいウェアラブルデバイスで、JR東日本が提供する「Suica」の発行やチャージなどが、5月下旬から利用に可能になる。

 Androidスマートフォン、もしくはiPhoneとウェアラブルデバイスをペアリングし、Garmin Connect Mobileアプリケーションを操作することにより、ウェアラブルデバイスにSuicaを発行し、鉄道・バス・買いものなどで簡単に支払いが可能になる。また、Googleアカウントに登録されているクレジットカードからのGoogle Payによる入金(チャージ)も利用できる。

Suica対応のGarminのウェアラブルデバイス左から、vivoactive 4、Venu、fenix 6、Approach S62、vivomove Style

Suica対応のGarminのウェアラブルデバイス
左から、vivoactive 4、Venu、fenix 6、Approach S62、vivomove Style

  その他にも、「JRE POINT」のウェブサイトへの登録によってJRE POINTを貯めたり、残額表示や前日分までの履歴表示も可能となる。

 対象となるウェアラブルデバイスは、以下のシリーズ。Approach S62、fenix 6X、fenix 6X Pro Dual Power、fenix 6S、fenix 6、Legacy、Venu、vivoactive 4/4S、vivomove 3/3S、vivomove Style/Luxe。

 利用の際には、ウェアラブルデバイスのソフトウェア更新が必要となる。1台のウェアラブルデバイスに発行できるSuicaは1枚のみ。ウェアラブルデバイスはAndroidスマートフォンもしくはiPhoneとペアリングすることができるが、ウェアラブルデバイスとペアリングしているAndroidスマートフォンもしくはiPhoneへSuicaを移行することはできない。

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