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在宅勤務を快適にする「ルームシューズ」、カラフルで持ち運びにベンリ、足を守ってくれる一足など

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2020/05/03 11:00

 在宅勤務で自宅で過ごす時間が増えている。そんな中、個性的な「ルームシューズ」が登場している。

 新型コロナの感染拡大防止やテレワーク対応で在宅勤務をする人が増えている。そこで、デザイン性や履き心地、機能性にこだわった「ルームシューズ」をいくつか紹介したい。

 まずは、家の中で履けるモカシンタイプから。イタリア製の「me1st ホームモカシン オリジナル(5,950円・税抜)」は、カラフルな色彩と柔らかく足を包んでくれる形が特徴。さらに、サイドジッパーを締めると立体的なモカシンになるが、ジッパーを開けてフルフラットにすることもできるので、丸めてバッグに忍ばせることも容易だ。レッド、ブルー、イエローなどカラフルな10色が用意されているのもうれしい。日本で取り扱うのはHITS(神奈川県藤沢市)。

 続いては、いざというときに足を守ってくれる、渡嘉毛織(本社:大阪府泉北郡)考案の「踏み抜き防止ルームシューズ(3,740円・税込)」。名前のとおり、釘を踏んでも貫通しない、ガラスの破片の上を歩いても切れにくい素材を使っているため、足をしっかりガードしてくれる。しかし、見た目は、どこから見ても柔らかな布製のルームシューズで、内側は肌ざわりのよいパイル地を使用。さらに、片足85グラムと超軽量。かかと踏んでも履ける構造になっているので、普段履きとして使っても実に快適だ。

 最後は、高齢者に最適なルームシューズを紹介しよう。グンゼ(本社:大阪府大阪市)は、足の総合病院である下北沢病院監修のもとで開発した「HAQCARE(ハクケア)ニットルームシューズ(男女兼用)」だ。オンラインストア限定で販売しているこの商品は、履き口広くて着脱しやすいデザインで、靴下のようなフィット感があるが、かかとはしっかり固定してくれるので安定感も。さらに、つま先の可動域を広げ、歩きやすさを助けるためにアッパーの先端は柔らかく、インソールは、土踏まず部分を持ち上げる立体型を採用。足裏には、摩擦係数を測定して開発された波型ソールとなっている。滑りにくく、つんのめることもないこのルームシューズの価格は2,980円(税別)。

 自宅での生活や在宅勤務を少しでも快適にするために、新たなルームシューズを検討してみてはいかがだろう。

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