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自宅で楽しめる「立体迷路」、3Dで難易度アップ、木製のオリジナル迷路セットも

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2020/05/03 12:00

 在宅中の仕事や家事の合間に楽しめそうな「立体迷路」。できないと歯がゆいが、その分クリアした時の達成感は大きい。子どもはもちろん、大人も楽しめそうな立体迷路をいくつか紹介したい。

 アメリカのSpin Master社が手掛ける「パープレクサス」は、透明の球体のなかにある立体迷路上にボールを転がして遊ぶものだ。立体迷路の途中には、ボールのゆく手を阻むトリッキーな関門もあり、球体を傾けてみたり、回したりなど、試行錯誤を繰り返してボールをゴールへと導く。難度別に4つあるが、手始めに100の関門が待ち受ける「パープレクサス オリジナル」から挑戦してみたい。日本での取り扱いはOHSサプライ(神奈川県横浜市)。価格は3,124円(税込)など。またSpin Masterはルービックキューブと手を組み、さらにひねりを利かせた立体パズルを今年の夏にリリースすると発表している。

 卵型の立体迷路「スマートエッグ」はハンガリー発祥で、卵の頭からスティックを差し込み、卵に配された迷路と穴を通して、卵のお尻部分からスティックが抜ければ成功となる。「スマートエッグ~たまごなやつ~スターターシリーズ 1LAYER 12種セット」は非常に簡単なものから難しいものまで難易度別になっており、それぞれデザインが異なる12個のスマートエッグの詰め合わせとなっている。まずは非常な簡単なものから腕試しをして、徐々にレベルを上げながら楽しみたい。価格は1万6,896円(税込)。日本での取り扱いはH&A(東京都港区)。

 日本製の立体迷路としては、木工家具や木製雑貨などを手がける松崎(兵庫県神戸市)の「きたつみメイロ(2万2,000円・税込)」をおすすめしたい。この商品は出来上がった迷路ではなく、自分だけのオリジナル立体迷路を楽しむもの。兵庫県産ヒノキと北海道産シナを使っているので、木の香りや感触を楽しみながら、180か所の穴に仕切り板をはめ込んで迷路を作っていく。見た目はシンプルだが、スタートとゴールを選ぶだけで9,900パターンも作成可能。完成したらビー玉を転がし、いざゴールへ。作る楽しみと迷う楽しみ、2つの側面から迷路の世界にひたることができそうだ。

 自宅で過ごす時間が増えているこの時期、気分転換に大人も子どもも無心になって立体迷路の中を探検してみるのもいいかもしれない。

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