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GMOコイン、1Q売買代金は2.6兆円、口座数は31.1万口座に

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2020/05/09 09:00

 暗号資産取引サービスを提供するGMOコインは、2020年12月期第1四半期の業績を発表。売買代金2.6兆円、口座数は31.1万口座、預り資産残高283億円と、いずれも拡大している。

 GMOフィナンシャルホールディングスは5月7日、2020年12月期第1四半期決算(1~3月)を発表し、GMOコインの売買代金、口座数、預り資産残高を公表した。GMOコインの売買代金は前年同期比で、5倍以上増加。前年同期は0.5兆円だった売買代金は2020年12月期第1四半期に2.6兆円。ビットコインを中心にボラティリティが上昇し、取引高が3か月連続で増加。増収増益となった。

 口座数は、前年同月末比で25%以上増加し、前年同月末の24.5万口座から2020年3月末には31.1万口座となっている。顧客基盤は順調に拡大しており、引き続き最小スプレッドで顧客層の拡大を目指す。

 預り資産は、前年同月末比で40%以上増加。前年同月末の198億円から2020年3月末は283億円となっている。

 同社は3月18日から、販売所サービスにおいてベーシックアテンショントークン(BAT)の取扱いを開始したほか、4月22日には暗号資産FXサービスで、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)の取扱いを開始している。

 また、5月1日付で、GMOコインは第一種金融商品取引業者としての登録を完了。5月1日の改正金融商品取引法の施行後も継続して暗号資産のデリバティブ取引サービスを提供する。

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