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ローソン、大阪でも「Uber Eats」導入、飲料や揚げ物、乾電池やばんそうこうが人気

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2020/05/15 09:50

 ローソンは2019年8月に、日本のコンビニエンスストアではじめて「Uber Eats」のサービスを開始し、都内の88店舗にまで拡大。日本の「Uber Eats」では唯一、日用品と雑誌を取り扱っている。

 新型コロナウイルス対策による巣ごもり需要の高まりを受け、ローソンのUber Eatsの2020年4月の売上高は2月と比較して約2.8倍伸長。さらに、2019年11月から6か月連続で伸びている。

 よく利用されているのは、飲料、酒類、フライドフーズで。4月以降は「1Lの牛乳」が伸びているという。また、フードと一緒に日用品(乾電池、ばんそうこう、冷却ジェルシートなどの緊急購買品)、雑誌の購入が可能となっている。

 今回発表された大阪府内でのサービスは、5月14日から50店舗でスタート。対象となるのは以下の地域。今後は大阪府内の他の地域にも順次拡大する。

大阪市:
東淀川区、淀川区、城東区、鶴見区、北区、中央区、福島区、西区、此花区、港区、浪速区、天王寺区、生野区、平野区、住之江区、東住吉区、住吉区、阿倍野区、西成区、東成区、堺市堺区、東大阪市。

 取り扱い商品は約200品目で、弁当、おにぎり、調理パン、麺類、フライドフーズ、デザート、冷凍食品、おつまみ、飲料、酒類、日用品、雑誌などを配達する。

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