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auのポイントは「Ponta」へ変更、ためる・使うと有効期限を1年延長

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2020/05/22 08:00

 KDDIは、ポイントサービスをau WALLET ポイントからロイヤリティ マーケティング の「Pontaポイント」へ変更する。

 KDDIとロイヤリティ マーケティングは2019年12月、KDDIが三菱商事からロイヤリティ マーケティングの発行済株式を20%取得する、資本業務提携を締結。あわせて、両社のポイントをロイヤリティ マーケティングが運営する共通ポイントサービス「Ponta」に統一し、ポイント会員基盤のさらなる強化、経済圏の拡大推進を発表した。

 今回、KDDIは、2020年5月21日以降、ポイントサービスをau WALLET ポイントから「Pontaポイント」へ変更すると発表。これによって、提携社での商品購入やサービスの利用でたまるPontaポイントが、スマホ決済サービス「au PAY」や「au PAY カード」の決済利用分とダブルでたまるようになる。

 「au PAY アプリ」ひとつでカード提示によるポイント獲得から決済までが可能になり、たまったPontaポイントは、au PAYスマホ決済とPontaポイント利用が可能な190万か所で利用できる。

 また、Pontaポイントをためる/つかうと、最終利用日(最終のポイント加算日またはポイント利用日)から1年後の同日まで有効期限が延長される。ただし、契約年数に応じて加算される長期優待ポイントやauでんきなどの毎月定期的にもらえるポイントは、有効期限延長の対象外。

 そのほか、通信料金の支払いにau PAY カードを設定するなど、au PAY カードを毎月利用すると、Pontaポイントが毎月加算され、有効期限が自動的に延長されるため、永久にポイントを利用可能になる。

 また、ロイヤリティマーケティングが運営する「Pontaカード(公式)アプリ」、ローソン が運営する「ローソンアプリ」と連携し、au PAYが利用可能になる。「Pontaカード (公式) アプリ」との連携は6月中旬以降、「ローソンアプリ」との連携開始は5月21日を予定している。

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