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楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」設定口座数が150万突破

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2020/06/03 11:10

 楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」を設定している口座数が150万に到達。過去最短期間で50万口座増となった。

 楽天銀行と楽天証券は5月27日、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」を設定する口座数が150万口座に到達したと発表した。2019年6月に100万口座に到達してから、1年弱と過去最短期間で50万口座増となった。

 「マネーブリッジ」は、両社の口座を持っている人が設定すると、自動入出金(以下、スイープ)機能などを利用できる。

 スイープ機能では、楽天証券での取引時の不足金を楽天銀行の預金残高から自動入金したり、楽天証券口座にある資金を、毎営業日夜間に楽天銀行へ自動出金することができる。出金された資金は優遇金利が適用される普通預金へ自動預け入れが可能となっている。

 楽天証券では2019年8月に「金・プラチナ取引」サービスや新規公開株式(IPO)などの取引もスイープ機能の対象になり、自動入出金の適用商品は、国内株式・信用取引・投資信託(積立を含む)・円建て債券・楽ラップ・IPO/PO、金・プラチナ・銀へと広がっている。

 また、このサービスの特典として、楽天銀行の普通預金で年0.10%(税引き後 年 0.079%)の優遇金利が適用される(金利は2020年5月25日現在)。この金利は前月末終了時点でマネーブリッジの設定が完了している人に、当月1ヵ月間適用する優遇金利。普通預金金利は変動金利。今後、金融情勢などによって予告なく変更する場合がある。

 このほか、楽天銀行ユーザーは楽天証券の取引に応じて「楽天ポイント」が、楽天銀行の「ハッピープログラム」を通じて付与される。

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