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ドリップバッグコーヒーの楽しみが広がる逸品、バッグを固定するホルダー、簡単に作れるコーヒーゼリーなど

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2020/06/21 12:00

 ドリップバッグコーヒーにプラスすれば、より美味しく、素敵なひと時が楽しめる。そんなドリップコーヒーの魅力を引き出すアイテムが登場している。

 手軽で美味しい1杯が楽しめるドリップバックスタイルのコーヒー。このところ増えているのが、より便利にコーヒーが淹れられるアイテム、さらに美味しく飲めるグッズだ。その中からいくつかご紹介したい。

 カップにドリップバッグをセットし、お湯をそそぐとドリップバッグがお湯に水没してしまうという経験がある人は多いだろう。オークス(本社:新潟県三条市)が考案した「コーヒードリップバッグホルダーTQ1394」は、カップの上にドリップバッグを保持することでそれを防いでくれる。試作を重ねた末にたどりついた構造は非常にシンプルで、大小さまざまなサイズのカップにも対応可能な柔軟性も備えている。価格は税込みで1,760円。

 本格ハンドドリップを自動で再現できるアイテムもある。ユニーク(本社:千葉県柏市)のコーヒーメーカー「オーシャンリッチ・プラス」は、上部にある給湯サーバーが、毎分4周の速度で360度回転し、下部のドリッパーへコーヒーに最も適した湯量を落としてくれる。下の写真には別売の専用ステンレスフィルター(980円、税込)が置かれているが、ここに市販のフック式ドリップバッグを装着することができるため、理想的なお湯の注ぎ具合によって、いつものドリップバッグもひと味違う1杯となる。このコーヒーメーカーはコードレスで、電源は単4電池2本(別売)。場所を選ばずに美味なるコーヒーが楽しめる。価格は5,478円(税込)。

  最後に紹介するのは、和樂(運営はまこと/香川県さぬき市)が開発した「源内くん珈琲ぜりぃ(180円・税込)」。商品名でも分かるようにドリップバッグで作るコーヒーゼリーで、お湯を注いで飲まずに食べる一品だ。手順はドリップまでは一般的なドリップバッグと同じ。違うのはドリップ後に余熱をとり冷蔵庫で3時間以上冷やすこと。これでほろにがゼリーが完成する。無糖なので、甘味やコーヒーフレッシュを加えてさらなる味のハーモニーを楽しむこともできる。

 在宅勤務の息抜きに、いつものドリップバッグを使って、一味ちがうコーヒータイムを過ごしてみては?

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