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「大分トリニータ」が送金アプリ「pring」導入、1円から応援マネーを送ることが可能に

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2020/07/10 11:00

 J1クラブ「大分トリニータ」は送金アプリ「pring」の投げ銭機能を導入した。サポーターはスタジアムやDAZNで試合を観戦しながら、1円からチームへ直接送金できる。  

 Jリーグのリモートマッチや観客数制限試合の開催が決定するなか、各クラブチームはファンとの接触機会を増やすコンテンツ配信を活性化している。大分トリニータは、送金できるアプリ「pring(プリン)」を導入し、公式戦での投げ銭を実施する。Jリーグのクラブでは8チーム目の参加となる。

 pringには「チーム」という、1円から応援マネーが送れる機能がある。これによって、サポーターはスタジアムやDAZNで試合を観戦しながら、リアルタイムでコメントや応援マネー(1円から送金可能)を、大分トリニータへ直接応援金を送金(ギフティング)することができる。

 チームオーナーは9.5%の受取手数料で、応援マネーの受け取りが可能。集まったお金は銀行口座に戻したり、セブン銀行ATMで、現金として引き出すことができる。

 7月11日の大分トリニータ対ヴィッセル神戸で、大分トリニータがプリンを用いたギフティングを実施。1回500円以上のギフティングをした人全員に限定のスマホ壁紙がプレゼントされる(ダウンロード形式)。また、最も多くギフティングした人1名に、選手サイン入りユニフォームをプレゼントする。

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