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おうちで食べたい「袋麺」、懐かしの中華麺から新発売の「まぜそば」まで

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2020/07/12 12:00

 即席麺にはカップタイプと袋タイプがある。昨今の巣ごもりライフでカップ麺だけでなく袋麺にも注目が集まっている。懐かしの味から、今食べてみたい新商品までを紹介しよう。  

 自宅で過ごす時間が増えた今年、お湯を注げば出来上がるカップ麺は、いつにも増して頼れる存在となった。一方、少し手間は掛かるものの、好みのアレンジが加えられる「袋麺」も再評価されている。

 都一(本社:千葉県千葉市)の「醤油ラーメン」は、1953(昭和28)年に生まれた商品。インスタント麺の元祖といわれ、同社発明の特許技術「屈曲麺製法」で作られた麺に加えて、消費者から寄せられた「スープも欲しい」との要望に応えたのがこの商品だ。「麺を油で揚げない」「余計な添加物は一切使わない」というモットーのもとで作られたおいしい麺に、厳選されたスープが組み合わさったおいしさの競演をぜひ味わってみたい。20袋入で2,600円(税別)。

 「チャンポンめん(116円、税込)」は1963(昭和38)年に生まれた商品。塩を使わずに作られた麺、エビとシイタケのかやくに、あっさり味のスープと、こちらも一度食べたらクセになりそうだ。「チャンポン」にはあれこれ混ぜ合わせるという意味がある。つまり、いろいろな具材を入れて食べて楽しんでほしいとの思いから命名したそうだ。開発したのは、実は日本で2番目にカップ麺・袋麺を世に送り出した即席麺の老舗イトメン(本社:兵庫県たつの市)である。

 最後に紹介するのは、今年の2月に発売されたシマダヤ(本社:東京都渋谷区)の「鶏白湯まぜそば 2食入り」。もちもちの「もみ打ち」麺にこだわりの濃厚たれをからめて食べる中華そばだ。たれは女性に人気の「鶏白湯味」で、鶏油が香る濃厚な味わいとなっている。希望本体価格は330円(税抜)。

 長年多くの人に愛されてきた味から、今だから食べられる新商品まで。この機会に自宅で袋麺の世界を堪能してみてはいかがだろう。

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