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AI投資プラットフォーム「QUOREA」、ロボットによるFX自動売買サービスをリリース

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2020/07/14 11:00

 AIを活用した金融商品の自動売買「QUOREA」を運営するefitは、新たに米ドルなどの外国為替(FX)で運用可能な「QUOREA FX」をリリースした。

 efitは、新たに米ドルなどの外国為替(FX)で運用可能な「QUOREA FX」をリリースした。「QUOREA FX」の取り扱い通貨ペアは、USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY。これに伴い、これまで運営してきたビットコインの自動売買サービス「QUOREA(クオレア)」は「QUOREA BTC」へと名称を変更した。 

 同社が提供している「QUOREA BTC」は、高度な数理モデルなどを組み込んだクオンツ運用やテクニカルトレードを自動で行うアルゴリズム(以下、投資ロボット)をプログラミングの専門知識なくつくることができ、その投資ロボットを他のユーザーが初期費用なしで手軽に利用することができる。「QUOREA FX」は、その自動売買プラットフォームのFX版。

 ロボットは相場の莫大なデータをもとに高度な投資判断を行う。ユーザーがロボットの自動売買設定を行なうと、投資時期の判断・売買をすべて自動で行う。実際の売り買いの執行判断をその都度判断する半自動売買も選択可能となっている。

 ロボット作成者は、作成したロボットを使って他のユーザーが利益を得た場合に、報酬を得ることができる。ユーザーによって作成された、QUOREA全体(ビットコインを含む)のロボットは現在7,500体以上。ユーザーはAIのサポートによって、優秀なロボットを選んで利用することができる。

 「QUOREA FX」を利用する際には、QUOREA FXに登録(登録料無料)し、指定のFX口座のAPI設定を行い、ロボットを選択することで自動売買をスタート。ロボットが実際に取引した売買代金に応じた利用料だけを支払う。同社は7月1日から8月31日の2か月間限定で「利用料0円キャンペーン」を実施している。

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