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夏のマスク生活を快適にするストラップ、耳が痛くならないタイプやスポーツ用など

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2020/07/26 11:00

 飛沫感染防止など疫病対策に有効とされるマスク。高温多湿の環境下で常時顔を覆うことは、やはり暑くて不快。体にとって負担にもなる。そこでマスク生活を快適にするマスク用ストラップが登場している。

 サンリーブ(本社:福井県鯖江市)開発の「MASQ(マスキュ)」は、マスク専用のネックストラップで、マスクのひもに装着して使う。外したマスクを首からぶら下げることができ、保管場所に悩むこともない。再びマスクが必要になった際も簡単に付けられる。マスク着用時に長さを調節すれば、マスクのフィット感を向上させることもできる。マスクを長時間着用する人にとって、耳の痛みは深刻な問題だが、このストラップを使ってマスクを固定することで耳への負担を軽減することも可能。日常生活に馴染むスタンダードタイプと、屋外をイメージしたフィールドタイプの2つ。価格は600~800円(税抜)。

 次に紹介するのは、ガーゼやハンカチを即座にマスクに変えてくれる「なんでもマスク」。マスクを忘れたり、マスクにトラブル発生した場合でも、あわてることはない。ガーゼやハンカチ、ペーパータオルといった素材を、ひもの両端にあるクリップで留めるだけで簡易マスクができあがる。耳への負担も少ないゴム製の平ひもを使用しており、伸縮性もあるので大人はもちろん子ども用としても使える。長さは18センチと15センチの2種類で、価格は880円(税込、2本組)。カラーはホワイトやルージュなど全7色展開。考案したのは長野県小諸市のA.Y.Judie(エイワイジュディ)。

 この夏のスポーツシーンで活躍しそうなのがニフコ(本社:神奈川県横須賀市)の「スポーツストラップ」。伸縮性のある平ゴムに付いているバックルでカチっと装着し、アジャスターで長さも調整できる。一般的なマスク、あるいはネックガードを着用しての夏場の運動は、息苦しいだけでなく熱中症などの危険度も高いが、このストラップならバンダナやハンカチをめくれば、呼吸もしやすい。セットする素材の折り方を工夫すれば、個性的なスタイルのマスクにもなるので、おしゃれ心も大いに刺激してくれそうだ。購入は、クラウドファンディング「Makuake」のサイトにて。ストラップ2本入りで1,403円(税込)から。

 今年の夏のマスク生活、用途に合わせてこれらのグッズを活用すれば、マスク生活も快適になるかもしれない。

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