MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

SBI証券と三井住友カード、新たな個人向け資産運用サービスを2021年提供

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/07/29 09:00

 SBI証券と三井住友カードは7月28日、新たな個人向け資産運用サービスの提供について合意し、2021年2月以降にサービスを開始する。

 SBI証券は、資産運用サービスにおいて、三井住友カードのクレジットカードなどを活用してサービスの拡充を目指すとともに、三井住友カードの顧客、特に若年層および投資初心者層にSBI証券の金融商品・サービスを提供する。三井住友カードは、SBI証券と金融商品仲介サービスで提携。クレジットカード決済による投信積立サービスの提供など、資産運用と決済を組み合わせ、顧客の多様化するニーズに対応する。

 2021年2月以降にスタートするサービスは以下のとおり。

 三井住友カード経由でSBI証券総合口座を開設する顧客に対しては、通常どおり、SBI証券が提供する株式、投資信託などの金融商品や各種サービスを利用可能。さらに、以下のサービスも利用できる。

1. SBI証券の投信積立サービスにおける三井住友カードのクレジットカード決済
(決済金額の0.5%分のVポイントを付与)
2. 三井住友カードアプリ上でのSBI証券総合口座情報の表示
3. Vポイント1ポイント=1円として、SBI証券の投資信託の買付ができる「Vポイント投資」
4. 投資信託保有残高に応じてVポイントを付与。ただし、投資信託保有残高に応じてTポイントが貯まる「投信マイレージサービス」との併用は不可。

 また、すでにSBI証券総合口座を開設済みの顧客、および三井住友カード経由以外で今後SBI証券総合口座を開設する顧客に向けては、SBI証券が提供する株式、投資信託などの金融商品や各種サービスがすべて利用可能となるほか、上記1と2のサービスを利用できる。

 さらに今後、スマートフォンの活用を中心として、両社の強みを活かした新サービスを検討していく。

【関連記事】
SBIとSMBC、「金融サービス仲介業」の新設に向けて資本・業務提携
SBI証券、国内主要FX業者トップの100万口座達成
三井住友カードが30年ぶりにクレジットカードを刷新、表面に情報を表示しない新デザインに

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5