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夏に合うチョコレートはミント味だけじゃない! 沖縄産黒糖テイスト、冷やして食べる青いチョコ

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2020/08/02 12:00

 暑い夏でも美味しいチョコが食べたい! 溶けにくいタイプや沖縄産黒糖の風味が楽しめるもの、目にも涼やかな青いチョコ。これからの季節におすすめの逸品を紹介しよう。

 みんな大好き、チョコレート菓子。でも、夏になると冷たいお菓子が注目されがちだ。そんな中、夏こそ食べてみたい一品が登場している。

 高岡食品工業(本社:兵庫県尼崎市)の「チョコミントボール(20グラム)」は粒状のチョコレートで、表面には薄くミント味のキャンディーがコーティングされている。口に入れた瞬間、爽やかなミントの風味が駆け抜ける。そして、このコーティングのおかげで、暑い中でも手にチョコがついたりしない構造になっている。携帯にも便利なチャック付きスタンドパック容器入り。ウェブサイトでの通販なら15袋セット(2,100円・税込)が購入できる。

 沖縄生まれの一品も試してみたい。「琉球ショコラ」も独自製法によって溶けにくく作られたチョコレート菓子だ。沖縄産黒糖とカカオの絶妙なる割合の配合で、新感覚のコク深い自然の甘さを体験することができる。種類はコーヒーの友となるプレーン(50グラム)、紅茶によく合うパイン果肉入り(50グラム)、そして厳選生クルミ使用の生くるみ入り(45グラム)で、価格は3品とも354円(税込)。試行錯誤を重ねて同商品を開発したのはケンコーフーズ(沖縄県糸満市)。

 一方、涼しげなビジュアルで夏の一品らしさをアピールするのは、ホワイトチョコがベースの「青いクラフトチョコ 青い三胡椒(650円・税込、50グラム)」。美しいブルーが目を引くこちら、色の秘密はバタフライピー(蝶豆)というハーブの粉末。別名ブルーハーブとも呼ばれるバタフライピーには、目の疲れやアンチエイジングにも効果があるとされるアントシアニンが豊富に含まれている。商品の産みの親である丸七製茶(本社:静岡県島田市)は、さらに天然塩と赤、白、黒のコショウを加えて、甘さとほのかな塩気&スパイシーさを持つ個性的な味わいのチョコレート菓子に仕上げた。同商品は冷蔵庫で冷やしてから食べるのがおすすめで、常温に戻る少し前の状態が一番おいしいという。

 今夏は冷たいお菓子に加えて、夏向けのチョコレート菓子を楽しんでみてはいかがだろう。

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