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おうちで楽しむ「個性派プリン」、もっちり自然薯ぷりん、成城石井の「固いプリン」も

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2020/08/09 12:00

 夏はよく冷えたスイーツが美味しい季節。今夏もさまざまな工夫を凝らした美味しいプリンが登場している。

 「プリン」は多くの人が子どもの頃から慣れ親しんできた味。夏はよく冷やして、涼しさも一緒に味わいたい。個性派プリンを3つ紹介しよう。

 意外な食材を使っているのが、大柄組(鳥取県日野郡)の「もっちり自然薯プリン(400円・税込)」。すりおろしてご飯にかける「とろろ汁」などで食べる山芋の一種、自然薯(ジネンジョ)が主原料のプリンだ。昔から山のウナギと称されるほど栄養豊富な食材としても知られている自然薯の特徴はもちもちとした食感や、柔らかな風味。甘さ控えめで、ほかでは味わえないもっちりとした食感を楽しむ大人のスイーツに仕上げられている。

 石川県加賀市のご当地プリン「かがの湯ぷりん」は、地元産の新鮮な卵や牛乳を使い、地元の加賀温泉がモチーフになった一品だ。カモデ(石川県加賀市)が手掛けるこのプリン、ラインナップの中でも、特にユニークなのは泡風呂をプリンで表現した「泡ぷりん(400円、税別)」。新食感の口に入れるとふわっと溶けてなくなる食感で泡のイメージを追求している。同社はその他にも、地元産のいちご、加賀棒茶、かぼちゃなど、地元の食材を活かした色とりどりのぷりんを展開。現地では店頭限定で賞味期限5分の「泡泡泡ぷりん(500円・税別)」も販売されている。

 最後に紹介するのは、スーパーマーケットの成城石井(本社:神奈川県横浜市)のファンの間で話題になった「マスカルポーネもっちりイタリアンプリン(1,090円、税別)」。マスカルポーネとクリームチーズの2種類のチーズと生クリームを使用している横長のプリンは、切り分けて食べるタイプ。また、その特徴は「固めの食感」にある。ネットでも、その固さが話題となっているほどだ。ゼリー状にして程よいとろみをつけたカラメルも、しっかり味わいたい。

 自宅で過ごすことが多くなりそうな暑い夏。いつもの味とは違う個性派プリンを食べれば、気分も一新できそうだ。

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