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CAMPFIREが「PayPay」導入、クラウドファンディングがポイントの対象に

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2020/09/14 09:00

 クラウドファンディング「CAMPFIRE」は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」を導入した。これは、クラウドファンディングサービスとしては初の導入となる。

 CAMPFIREが運営するクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、プロジェクト支援(購入)時の決済手段の選択肢を増やすため、キャッシュレス決済サービス「PayPay」を2020年9月10日から導入した。これはクラウドファンディングサービスとしては初の導入案件となる。

 これによって、法人格を有するプロジェクトオーナー(起案者)は、支援者に対して新たに「PayPay」を決済手段として提供可能になる。今後は個人の起案者によるプロジェクトも順次導入対応する。

 PayPayを導入する才の条件は以下のとおり。

・2020年9月10日16:00以降に申請されたプロジェクトであること
・購入型クラウドファンディングのプロジェクトであること
・法人格を有するプロジェクトオーナーは、法人情報が確認できること
(個人によるプロジェクトも順次導入対応予定)

・対象サービス:CAMPFIRE、GoodMorning、BOOSTER、machi-ya、3rdTable、CLOSS、EXODUS、CAMPFIRE Creation、海外事業者の一部プロジェクト

・対象外サービス:寄付型クラウドファンデイング、CAMPFIRE Community、CAMPFIREふるさと納税

※ All-or-Nothingプロジェクトの場合、支援募集期間が30日を切った時点で「PayPay」決済が使用可能となる(All-Inのプロジェクトは制限なし)

 「PayPay」導入プロジェクトは、PayPayが9月1日から9月30日まで実施中の「またまたオンラインがお得!10%戻ってくるキャンペーン」および「ペイペイジャンボ(オンライン)」のキャンペーン対象となる。

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