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在宅勤務を快適にする「空間を仕切るグッズ」、ダンボール製やテントタイプなど

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2020/09/27 11:00

 働き方改革の提唱に加え、昨今のコロナ禍で急速に進むのが自宅で仕事をするスタイル。毎日の通勤から解消されて助かる反面、頭を悩ますのは家の中の仕事スペースだ。今回は簡単に空間を仕切ることができる商品をいくつか紹介しよう。

 「ダンボールアコーディオンパーテーション」は、彩華生活(東京都板橋区)が開発したダンボール製の間仕切りだ。アコーディオンの蛇腹のように広げたり縮めたりできるパーティションは、広げると幅が88センチ。デスクの背面に設置すれば、リビングがあっという間にオフィスに早変わり。リモート会議の際に見せたくない部分の目隠し役にもなる。仕事が終わればたたむだけ。閉じれば幅は13センチになり、コンパクトに収納できる。高さは120センチと140センチの2タイプがあり、価格は前者6,490円、後者は8,690円(ともに税込)。

 ナガオカトレーディング(本社:東京都渋谷区)が展開する「movio M302T」は、設営すると四方が130センチで高さが160センチの長方体となる室内用パーソナルテントだ。なかにデスクを置けばたちまち、そこは仕事部屋となる。もちろん居住性も考慮されており、左右側面にはメッシュウィンドウがあり、開放できる天井部で通気面もOK。本体は遮光性に優れた生地を採用しており、仕事に専念できる最適な環境を提供してくれる。付属するバッグに収めればサイズは、直径62センチ、厚み3.6センチの円盤状になる。価格は7,979円(税込)。

 「SOiRO(ソイロ)」は机と一体型になった仕切りだ。丸みのあるフォルムが特徴で、使う際のサイズは幅75センチ、奥行き65センチ、高さ130センチ。机となる天板は幅66.8センチ、奥行き50センチの組み立て式の商品だ。素材はハチの巣のように6角形が並ぶハニカム構造の合紙板を採用しており、軽量で強度や耐久面でも安心。さらに天板は、座っても立っても仕事ができるよう高さを変更できる。はっ水加工が施された両サイドの壁は、ホワイトボードとしても活用可能。組み立ては簡単で、要する時間は約1分。収納時は厚さ約5センチと、使わない際も場所を取らないスグレモノとなっている。価格は、本体29,800円(税抜)と、送料3,800円で合計3万6,580円(税込)。ジリリタ(本社:東京都北区)製のこちらは受注生産となっている。

 便利な仕切りグッズでひとりになれる仕事空間ができれば、これまでより仕事に集中できそうだ。

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