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「ファミペイ」600万ダウンロード達成、20%還元や「くじ」が楽しめるキャンペーンがスタート

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2020/10/06 11:00

 「ファミペイ」は、クーポン、FamiPay決済、ポイントが1つのバーコードで利用できるスマホアプリ。ファミリーマートが2019年7月にサービスを開始してから、2020年9月25日時点で607万ダウンロードに達した。

 ファミリーマートは、ファミペイのバーコード決済「FamiPay」が、2020年10月1日から、ドラッグストア、家電量販店、飲食店など、ファミリーマート以外の店舗10万箇所以上で利用可能となることを記念して、サービス開始以来、最大級のキャンペーンを10月6日からスタートした。

 「FamiPay20%還元キャンペーン」では、2020年10月6日~2020年11月2日の期間中、銀行口座またはファミマTカード(クレジットカード)を登録し、FamiPay加盟店でFamiPay決済すると20%相当のFamiPayボーナス(期間限定)を還元する。上限は2,000円。対象店舗は、全国のファミリーマートを含む、FamiPayが利用できる加盟店(ECサイト含む)。

 また、10月から「FamiPayくじ」をスタート。2020年10月1日~2021年2月28日の期間中、ファミリーマート店舗で500円以上、買い物をすると、最大1万円相当のFamiPayボーナス(期間限定)をその場でプレゼントする。対象となるのは、全国のファミリーマート店舗での買い物のみ。くじの内容は変更になる場合がありる。詳細はファミペイアプリ上で告知する。

 2021年春には、ファミリーマート店舗のレジが「Smart Code」に対応する予定だ。Smart Codeは、JCBがQR・バーコード決済事業者と店舗をつなぐ決済情報処理センターの提供や加盟店契約の一本化を行う決済スキーム。これによって、新たにSmart Codeを導入する他社のコード決済サービスも、ファミリーマート全店で利用可能になる。

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