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ペイパル、ビットコインなど暗号通貨の売買を可能に、2021年からは決済でも利用可能に

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2020/10/23 08:00

 ペイパルは10月21日、PayPalアカウントから直接、暗号通貨を売買したり保有することができる新サービスを開始すると発表。数週間以内に米国のPayPalアカウントを持つ人が利用可能になる。

 PayPalのデジタルウォレットで売買や保有が可能な暗号通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン。2021年の初頭には、PayPalを使った決済の際に、ユーザーが保有する暗号通貨を利用できるようになるが、すべての取引はPayPalのレートで法定通貨で行われる。ユーザーは選択した暗号通貨の残高を、手数料なしで手軽に法定通貨に変換することができる。

 ペイパルは2021年前半にこの機能をVenmoにも拡張し、米国以外の市場でも展開したい考えだ。

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