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三井住友銀行、コンビニATMの手数料を改定、25・26日に無料の時間帯を設け、それ以外は引上げ

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2020/11/04 08:00

 三井住友銀行は、キャッシュレス化の取り組みを進める中で、日常の中で現金を利用する機会が減少しつつあるとして、2021年に手数料や優待サービスの提供方法の一部を見直すと発表した。

 2021年2月1日に実施する円貨両替手数料の改定では、窓口および両替機における円貨両替手数料は以下のように変更となる。

 2021年4月5日に行われるコンビニATM手数料の改定では、利用が多い毎月25日・26日のコンビニATM手数料を引き下げ、毎月25日・26日の8:45~18:00の時間帯は無料で利用できるよう変更する一方、25日・26日以外はコンビニATM手数料を引き上げる。ただし、25日・26日が土日・祝日と重なる場合、25日はその前営業日、26日はその翌営業日が対象となる。

 対象となるコンビニATMは、イーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM。通常日の総合口座当座貸越取引の借入または返済で、金額が1万円以下の場合のコンビニATM手数料は110円(税込)、1万円超の場合は220円(税込)となる。

 また、利用者の取引に応じたATM手数料優待サービス(SMBCポイントパック)も取引内容に応じた優待を提供する体系に改定する。改定日は、2021年7月1日から改定後の取引条件で判定され、2021年9月1日から改定後の優待内容を適用する。

 2021年2月1日には、非居住者円建送金・国内外貨建送金における振込手数料の改定も行われる。

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