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時にはワインと合わせたい「チーズケーキ」、大人向けのゴルゴンゾーラ入り、金沢のユズが香る逸品も

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2020/11/29 12:00

 定番スイーツの「チーズケーキ」はこれからの季節、温かいコーヒーや紅茶、時にはワインと一緒に楽しみたいもの。味や食感、食材にこだわった商品をいくつか紹介しよう。

 赤いカップに入った「ケーゼグーヘン」は、今年9月に東京初進出となった「ミルヒ東京 表参道店」(東京都渋谷区/運営はミルヒジャパン:大分県由布市)が提供する一品。店頭で焼きたてをいただくと、ほどよいアツアツ感で、チーズのとろける食感を楽しめる。持ち帰って自宅で冷やして味わうのも格別で、今度は甘さが増し、濃厚な味わいが口中に広がる。価格は1個220円(税込)。店頭では15分おきに焼きたてが販売される。

 パティスリー ル ラピュタ(東京都江戸川区)が商品化した「ゴルゴンゾーラ(4号・直径12センチ/2,500円)」は、ワインと楽しむ大人のチーズケーキ。イタリア産のブルーチーズであるゴルゴンゾーラを、クリームチーズ&生クリーム、そしてレモンを加えて焼き上げ、ケーキとオードブルの中間のような味わい。甘さも極力抑えられていて、ワインとの相性は最高。もちろん、コーヒーや紅茶との相性も良いそうだ。

 ぶどうの木(石川県金沢市)が作る「チーズケーキ Hazico(ハジコ)」には、農産物を無駄なくとの願いが込められている。ベースとなる白いチーズ・有機フロマージュブランは、バターづくりの際に出る副産物で、廃棄されることの多い乳清(ホエイ)が原料だ。味のアクセントにと加えられているのは金沢産ユズの果皮。こちらも搾汁され、本来であれば破棄されるものをコンポートした。今風の言葉なら“エシカル消費”を考えたチーズケーキだ。味は爽やかな口当たりで、ユズの豊かな香り、隠し味のホワイトチョコレートが三位一体となって独特のおいしさを醸し出す。価格は2,484円(税込、サイズはタテ7.7×ヨコ12.3×高さ4.7センチ)。

 コーヒーや紅茶、あるいはワインなど、好みの飲み物と一緒にこれらのチーズケーキを堪能してみてはいかがだろう。

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