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新しいイチゴの楽しみ方、パンと合わせると抜群の「いちごバター」など

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2020/12/06 12:00

 春に続き年の瀬が迫るとスーパーなどの店頭にも並び、第二の旬を迎える「イチゴ」。そのまま食べるのはもちろん、イチゴを使った加工品もさまざまな商品が販売されている。そんな中から個性的な商品をいくつかご紹介したい。

 ブルボン(本社:新潟県柏崎市)の「スライス生チョコレートとちおとめショコラ」はシート状の商品。フィルムをはがし、食パンの上にでものせれば、たちまちチョコレートパンが完成する。とちおとめの果汁を使用しているので、コクのあるチョコレートの味わいと、甘酸っぱいイチゴの風味を楽しむことができる。巻いたり、型抜きをしてお菓子作りに役立てるのも楽しそうだ。価格は250円(税別、80グラム・シート5枚入)。

 セゾンファクトリー(本社:山形県東置賜郡)が手がける「いちごバター」はスプレッドタイプの一品。北海道産バターとイチゴジャムが絶妙のバランスで配合され、バターのコクと果実の持つ自然な甘さや酸味が楽しめる。穀物入りのパンに塗るのがおすすめで、贅沢な味になるようだ。バターとジャムを混ぜ合わせることは意外と難しく、商品化には試行錯誤の連続だったという。価格は864円(税込、140グラム)。

 最後は、お菓子の日高(本店:宮崎県宮崎市/運営は日高信義商店)の「なんじゃこら大福」。丸々としたこぶし大の大福の中には、あんに包まれた「栗」と「クリームチーズ」、そして「イチゴ」が入っている。誕生のきっかけは、30年ほど前に開催した「大福まつり」。すでに人気があった「栗」「クリームチーズ」「イチゴ」を1つにまとめてみるのも面白そうという社長のひらめきだったとか。食べるときに半分に切ってみると、おいしそうな断面も楽しめる。価格は980円(税込、2個入)。

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