MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

楽天証券の証券総合口座数が500万突破、9月の米国株約定件数は前年比14倍に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/12/16 08:00

 楽天証券の証券総合口座数が500万口座に到達した。400万口座に到達してから、過去最短を更新する約9か月での100万口座増となった。

 楽天証券がまとめた、証券総合口座数の各社推移は以下のとおり(各社ホームページ上での公開情報をもとに、楽天証券が集計。野村証券、大和証券は残あり顧客口座数、SMBC日興証券は総合口座数)。

 また、楽天証券の新規口座開設者の属性を見ると、女性の比率が39.4%に増加。30代以下の占める割合が6割超。初心者比率は7割超となっている。 

 楽天証券の2020年9月末時点での、投資信託の積立設定額は前年同期比136.3%増、投資信託の保有者数は同69.8%増と大幅に拡大。「つみたてNISA」の口座数は国内シェア約26%となった(金融庁NISA・ジュニアNISA口座の利用状況調査(2020年6月末時点)より算出)。

 同社は4月末、スマートフォン向け国内株式トレーディングアプリ「iSPEED」に米国株取引機能を追加。約定件数の53%が「iSPEED」経由となり、全体の約定件数は14倍(2019年9月と2020年9月の米国株取引約定件数を比較)に増加した。

【関連記事】
楽天証券、米国株取引の注文受付時間を拡大、朝8時から翌朝6時まで、休日も注文可能に
楽天証券、国内株式の1日の取引金額100万円以下の手数料を無料に、12月から
SBI証券、ネット証券1位の証券総合口座500万を達成、野村證券に迫る勢い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5