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三菱UFJ国際投信、「eMAXIS S&P500インデックス」を設定し運用開始

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2020/12/15 09:00

 三菱UFJ国際投信は12月14日、「eMAXIS S&P500インデックス」を設定し、運用を開始した。S&P 500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果を目指すもので、主として対象インデックスに採用されている米国の株式に投資を行う。また、原則として為替ヘッジは行なわないため、為替相場の変動による影響を受ける。

 委託会社は三菱UFJ国際投信、受託会社は三菱UFJ信託銀行(再信託:日本マスタートラスト信託銀行)、販売会社は百十四銀行。

 S&P 500はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが公表している株価指数で、米国の代表的な株価指数のひとつ。市場規模、流動性、業種等を勘案して選ばれたニューヨーク証券取引所等に上場および登録されている500銘柄を時価総額で加重平均し、指数化したもの。

 S&P 500には12月21日、Apartment Investment and Management Companyに代わってTeslaが採用される予定。同社株式の時価総額は5000億ドル超で、S&P 500に採用時点としては過去最大となっている。

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