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今年最も読まれた「お金のニュース」ランキング、住宅ローンや世帯貯蓄額に注目集まる

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2020/12/29 09:00

MONEYzineで最も読まれたニュースは?

 2020年もあとわずかとなりました。激動の1年となった今年、MONEYzineではどのようなニュースが人気だったのか、ランキングで振り返ってみましょう。ベスト3はこちらです。

1位 新型コロナウイルスが住宅ローンに与える影響とは?

2位 住宅ローン利用者が後悔したこと1位は「団信の特約を付ければよかった」39.5%

3位 世帯貯蓄額は平均1500万円を突破、「子育て終了層」が本格的に貯蓄

 1位は新型コロナの感染が拡大し、緊急事態宣言が発出される前の3月のニュース。国内外の金利動向をまとめ、「新規借入」「借り換え」それぞれのスタンスについて解説しています。2位も住宅ローンのニュースで、コロナ禍による価値観の変化や、住宅ローン利用者における団信の認知度などについてまとめています。3位は、先行きに不安を抱きながらも、世帯貯蓄額は年々増加しているという家計に関する調査レポートです。

 以下のニュースでも、Go to トラベルや持続化給付金などコロナに関係するものが多くなっています。

4位 新型コロナウイルスの影響「すでに出ている」22.7%、「建設」など内需型は過半数が「影響なし」

5位 増加する売上減少企業、一方でコロナの影響をビジネスチャンスにする動きも

6位 国内旅行、行くなら10月?「Go Toトラベルキャンペーンを利用したい」87.5%

7位 初任給は「貯蓄」、社会人1年目で「100万円以上」貯めた人は2割超

8位 マイナポイントに登録したいキャッシュレス決済1位は「PayPay」【申し込み開始直前調査】

9位 10月から「たばこ税」増税、1箱50円程度の値上げ「これを機に禁煙を検討する」16.1%

10位 自分は「持続化給付金」の給付対象?金額は? 会計データから予測する機能をマネーフォワードが提供

増加する富裕層、新たな金融サービスの登場

 家計に不安を覚える人が増えた一方で、日本における富裕層は着実に増えているようです。

日本の富裕層は2005年以降最多の133万世帯、純金融資産総額は333兆円

 コロナ禍の中で価格が上昇して注目を集めたビットコイン。暗号資産(仮想通貨)では以下のようなニュースもあり、来年も引き続き台風の目となりそうです。

ペイパル、ビットコインなど暗号通貨の売買を可能に、2021年からは決済でも利用可能に

仮想通貨プラットフォームの米CoinbaseがIPOを発表

米SECがリップルを提訴、XRPは「通貨」なのか「証券」なのか

 12月にはロボアドバイザーのウェルスナビがマザーズに上場し、大きな注目を集めました。来年もMONEYzineは、新しいサービス、成長する企業のさまざまな情報をお届けします!

 

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