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楽天証券、1月下旬に「CFD取引」スタート

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2021/01/04 10:00

 楽天証券は2021年1月下旬から、世界各国の株価指数やコモディティなどにレバレッジを効かせて取引ができる「CFD取引」サービスの提供を開始すると発表した。これに先立ち、「楽天FX」口座を持つ人は、2020年12月28日にベータ版サービスの申し込みが可能になり、2021年1月11日からはベータ版での取引が可能になる。

 「CFD取引」は、FX取引と同様にレバレッジを効かせて証拠金の数倍の取引をすることができる差金決済取引。世界各国の株価指数やコモディティなどを原資産とした先物取引価格等にリアルタイムで投資ができるため、日本の夜間や祝祭日にも取引が可能。

 楽天証券の「CFD取引」サービスでは、日経225やNYダウなど世界各国の株価指数7銘柄と金、銀、原油のコモディティ3銘柄を、取引手数料0円で取引できる。

 最大レバレッジは、株価指数銘柄においては10倍、コモディティ銘柄においては20倍とし、人気の日経225を原資産とした銘柄「日本225」の最低証拠金は約26,700円(2020年12月25日時点)。取引ツールは、世界中の投資家に利用されているMT4を採用。PCとスマートフォンの両方から、ほぼ24時間取引できる。

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