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炊き立ての白いご飯に合う「ご飯のお供」、牛とろフレークや大豆ミート使用のご当地の味など

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2021/01/24 12:00

 新型コロナの影響もあり、食事は自宅で自炊という機会が増えている。そして、白いご飯には「ご飯のお供」と呼ばれる一品が活躍する。そんな中から注目の商品をご紹介したい。

 北海道発の「牛とろフレーク」は、牛肉を使った丼を楽しめる。十勝スロウフード(北海道上川郡)が手がけるこちらの一品は、非加熱牛肉商品。試行錯誤の末に生まれた独特の製法のもとで誕生した経緯を持つ。商品を頼めば届くのは凍った状態だが、解凍は不要で食べる際はそのままアツアツご飯の上へのせる。後は好みの薬味や別売りのタレを加えれば、絶品の牛とろ丼が完成する。価格は200グラムカップ入りで2,484円(税込)。またタレ「牛とろ丼のたれ」は238円(税込、20グラム×5袋入)。

 昆布とゴマのしょう油味テイストの「百五十歳若返るふりかけ」も北海道発の一品だ。利尻屋みのり(北海道小樽市)製の同商品は、味もさることながらネーミングも独特。これは素材の昆布やゴマに含まれる栄養素で、期待できる生活習慣病の予防や老化防止といった効能を法律に触れることなくユーモアたっぷりに表現したもの。発案者は、利尻屋みのりでインターンシップ研修中の学生だそうだ。ちなみパッケージデザインも同じ学生の力作とか。シンプルだが味自慢、そしてユニークな商品名で食事タイムの話題も広がりそうだ。価格は590円(税込、60グラム)。

 サンクゼール(長野県上水内郡)の「日本全国ごはんのおとも旅」は、全国各地のご当地肉料理を大豆ミートで表現した惣菜商品だ。現在、用意されているのは2地域。一つは、甘めの赤だし味噌でご飯がすすむ名古屋メシである「味噌かつ風」。もう一つは、2種類のブレンド柚子胡椒が美味なるアクセントとなる「鶏の炭火焼風」は宮崎名物をイメージしたもの。価格は2品とも540円(税込、135グラム)となっている。

 旬の食材はもちろん美味しいが、ご飯とご飯のお供の組み合わせもシンプルながら大変美味しい。いつもの食卓にこれらのご飯のお供を加えれば、より楽しみが増えそうだ。

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