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ちょっとしたメモにベンリな新感覚の「ふせん」、マーカー風や電子ふせんも

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2021/01/31 11:00

 メモ書きや要点チェックなど多彩な使い方ができる「ふせん」。最近はさらにユニークなアイデアを盛り込んだ優れものが登場している。

 ダイゴー(本社:大阪府大阪市)製の「isshoni.(いっしょに)シリーズ  インデックス付ふせん」は、ふせんの台紙にもベンリな機能がある。クリア素材の台紙を手帳に挟めば上部がしおりのようなインデックスになるので持ち運びしやすく、定規としても使うことができる。ふせんは無地のほか、方眼、TO DOが用意されている。ミニサイズ(114×62mm)20枚綴りは380円、縦長のスティックタイプ(170×50mm)30枚綴りは400円(いずれも税抜)。

 「フセンマーカー」があれば、書籍にラインを引くことにためらいがなくなりそうだ。カンミ堂(東京都目黒区)が開発したこの商品は、ラインマーク用のフィルムふせんで、貼ってはがせるのが特徴。形状は修正テープ風で、文字の上を転がせば「ここが重要」という文章をハイライトしてくれる。特殊加工されたフィルムカット用の刃は軽い力で切ることができ、切り口の見栄えも悪くない。加えてフィルム上に筆記も可能なので、引いたラインの上に文字を書き込むこともできる。色はピンクなど全6カラー。価格は各528円(税込)。

 キングジム(本社:東京都千代田区)が展開する「ブギーボード BB-12」は、3.9インチサイズの画面に付属するスタイラス(描画用のペン)や指を使って文字が書ける“電子ふせん”だ。マグネットが内蔵されているので、デスクまわりや冷蔵庫などに貼り付けることも可能。サイズはよくあるブロックメモと同じくらいで、書いた文字はボタンを押せば完全消去が可能。リチウムコイン電池1個で、約3万消去できる。デジタル文具ではあるが、どこか紙のふせんの雰囲気を醸し出すこの一品、価格は2,970円(税込)。色はオレンジなど全部で5種。

 知らない間に進化していたふせん。スマホ中心の生活を送っている人にとっても、仕事や勉強の際に役に立ちそうだ。

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