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請求書AIクラウド「LayerX INVOICE」、「弥生会計」と連携開始

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2021/02/24 09:00

 LayerXが提供する請求書AIクラウド「LayerX INVOICE」と、弥生が提供する弥生会計ラインアップの連携が始まった。

 LayerX INVOICEは、請求書の受け取り後、AI-OCRが請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成、会計システム連携をシームレスに実行することで経理DXを推進するサービス。

 今回の連携によって、LayerX INVOICEから手入力・変換不要で弥生会計ラインアップに取り込めるCSVのダウンロードが可能になるほか、弥生会計の勘定科目などのマスタデータを手入力・変換不要でLayerX INVOICEにデータ取り込むことができる。

 弥生会計ラインアップ上では、LayerX INVOICEからダウンロードされた仕訳データをそのままインポートすることで、自動で会計帳簿、決算書、レポートが作成可能になる。

 今回LayerX INVOICEと連携する弥生会計ラインアップは、クラウドアプリケーションの「弥生会計 オンライン」と、デスクトップアプリケーションの「弥生会計 21」。「やよいの白色申告 オンライン」は対象外。また、クラウドアプリケーションは勘定科目などのマスタデータ連携の対象外。

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